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ビールがまずくてたまらなかった僕が、人並みに飲めるようになった方法【克服法はがぶ飲み】

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こんにちは、コダックです。

「ビールが苦手な人って飲み会の時とかどうしてるんだろうなあ」って思うんです。

 

僕みたいに出世を捨てたダメ社員になると、飲み会に出て、

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「ビールでいいよな?(強制)」

って言われても

 

 

 

「いや、コーラで(真顔)」

 とか言っちゃうわけなんです。

 

 

とはいえ、そんなダメ社員でもお世話になってる優しい先輩と飲む時。

この時ばかりは「ビールでもいい?(微笑み)」とか言われると、

もちろんです!」って言わざるをえないわけです。

 

 

そもそも僕はつい最近まで、ビールが苦手で仕方ありませんでした

今回はそんな僕が、ビールを普通に飲めるようになった方法をご紹介します。

 

 

とりあえずがぶ飲みする

結論から言うと、「勢い良く飲みこんでみる」これに尽きるんです。

ビール好きな人は【ビールが減るスピード】が早い

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「ぷはーっ、ビールうめぇ」

 

 

そもそもビールを「美味い美味い」言って飲んでる人達。

彼らと僕みたいに「ビールまずいよぉ」って言いながら飲んでる人の違いはなんでしょうか。

 

 

ビール好きな人の飲み方を観察すると1つの共通点が見えてきます。

それは「ビールの減るスピード」です。

 

ビール好きな人はグラスが空くのが早い。それも「お酒の強い弱い関係なく」です。

これは一口あたりの飲む量が多い、つまりがぶ飲みしている事を意味します。

 

味覚地図をすっ飛ばせ!

「苦味は舌の奥で感じるから、薬は舌の先に乗せて飲み込むといい」

こんな話を聞いた事はないでしょうか。

 

これは「味覚地図」という説で、以下は「味覚地図」を端的に表した図です。

 

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引用元:5つの味質を区別する仕組み - 百珈苑

 

 まあ「この説は間違ってる」という話も出てますが、それは置いておきます。

重要なのは「味覚地図」に表されているこれらの部位。

 

 

ビールを勢い良く飲んで、ここをすっ飛ばせば、苦味を感じなくて済む、という事なんです。

美味しいのは「のどごし」、それから「香り」

ってなわけで、 「がぶ飲み」するようになってから、僕はビールに苦手意識を持たなくなりました。

よく言われる「ビールはのどごし」という言葉の意味が、ようやく分かるようになったんです。

 

 

「味が感じなかったら何が美味しいの?」って思ってた僕でしたが、

逆に味を感じない事で麦の香り」や、「炭酸が喉を通る時の感触」を楽しめるようになったんです。

 

最後に

まあ僕はコーラの方が好きなんですけどね(身も蓋もない)

 

 

とはいえ、飲み会とかで飲めた方が良い時もありますからね。

ビール嫌いだけど飲めるようになりたい方なんかは是非試してみてください。

 

では!