まいにー【MyNY】

『ムジュラの仮面3D』、ゼルダ史を知った後でやると切ない

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ゼルダシリーズって面白いですよね。

 

僕がはじめてゼルダをプレイしたのは小学生の頃。「夢を見る島」が最初でした。

GBメモリっていう真っ白いゲームソフトを親戚が持っててそれを貸してもらったんですよね。(ニンテンドウパワーっていうサービスです。現在は終了)

 

 

 

で、その次にやったのが「ムジュラの仮面」。

CMがけっこう怖かったのだけ覚えてます。


CM 任天堂 ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 (N64) [ Zelda: Majora's Mask ]

 

そうそう、このCM瑛太が出てたんですよね!当時は全然知らなかったんですけど。

 

 

そんなムジュラの仮面が2015年、2年前に3DSで発売されました。

その時は仕事が忙しくて、全然やる余裕もなかったんです。

けど最近ふとゲオに行った時に目について「おっ、懐かしいやん。やったろ!」ってなったわけです。

 

 

ゲーム自体はやっぱり面白い

携帯機に移植したと言ってもやっぱり面白かった。

細かく色々修正されてたけど、そもそもやったの17年前だから覚えてないというね。←

 

僕の旧版3DSはだいぶ年季が入ってますので、ちょっと動きがカクカクする場面もありましたが、問題なくプレイできました。

月はみんなのトラウマ。

 

 

時系列を知るともっと面白い

ゼルダシリーズには時系列があって各作品間で繋がりがあります。

いかがゼルダ史(ハイラルヒストリア)と呼ばれるものです。(公式ツイッターより引用)

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見ての通り、時のオカリナ」を基準に3分岐してるわけなんです。

敗北ルートまで作ってるところがさすがと言わざるをえない。

 

時オカリンクは不遇?

知る人ぞ知るって感じですが、この後の作品、トワイライトプリンセスに出てくる骸骨剣士。

こいつは主人公に技を教えてくれるんですが、「勇者として生まれたけど、名を残せなかった…無念!」みたいな事を言うんですよ。(その無念も晴れますが)

 

 

 

そう、この骸骨剣士こそが「時のオカリナ」で世界を救った後に子供時代へ戻り、「ムジュラ」で3日間タルミナを駆け回ったあのリンクなんです。

 

 

そう考えるとなんだか切ない。

時オカで、ムジュラであんなに駆けずり回ったリンクの最後がトワイライトプリンセスでの骸骨剣士ですからね。

 

てかゲームや漫画のキャラが「実は物語の後死んでました」とかって結構ショックですよね。

ジョジョポルナレフ然り

 

 

 

最後に

・でもやっぱりゼルダは名作

・ブレスオブザワイルドやりてぇ

 

 

夢を見る島もそうですけど、ちょっと切ない感じでゲームを終われるのも魅力の1つだと思うんですよね。

「ゲームのその後」を想像したくなる魅力がゼルダシリーズにはあると思います。

 

 

 

というわけでブレスオブザワイルドやりてぇ