まいにー【MyNY】

来年の花粉症対策の為に!今から始める減感作療法

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こんにちは、コダックです。

 

いよいよ暖かくなってきましたけれど、外に出ればくしゃみがひとつ。

早く花粉が飛びきって欲しいですね。 

 

まだまだスギ花粉の季節な上に、これからはヒノキ花粉も飛び始めます。

 

 

 

 

花粉症持ちにとってはツライ季節です。(鼻水ダラダラ)

 

 おまけに「一度罹ると治らない」なんて言われてる花粉症。

今回はそんな花粉症が「もしかしたら治るかもしれない!?」というお話です。

 

 

花粉症は年々酷くなるかも?

 

あと2ヶ月程って言われても、充分しんどいですよね。

おまけに来年になればまた同じ苦しみが。泣

 

 

しかも日本で行われてるスギの植林は年間1000万本以上

今年花粉症じゃないからって、来年も花粉症じゃないとは限らないわけです。

 

 

 

同じように、今は花粉症が軽い症状で済んでたって、来年は重症になることも十分あり得るんですよね。

 

 

来年の花粉症に備える

今年の花粉に関しては対症療法以外どうしようもないです。けど来年の花粉に対しては対策が効くんです。

 

 

それが、減感作療法(げんかんさりょうほう)です。

 

 

この減感作療法、「意図的にアレルギーの原因物質(アレルゲン)を入れて、体を慣れさせちゃおう」といった治療法なんですね。

 

つまりアレルギーの治療法なんですが、花粉症だって立派なアレルギーの一種なわけです。

 

 

花粉症に関して言えば、この減感作療法で大体80%の人がなんらかの改善がみられるといいます。

 

 

 

花粉症の減感作療法は2つ

 注射による免疫療法と、薬による舌下免疫療法の2種類です。

 

この2つ、どちらも対象はスギ花粉のみ

ヒノキ花粉を対象とした治療は行われていないんです。

 

開始可能な時期は6月以降 、スギ花粉が飛散している時期は実施出来ないという事ですね。

 

 

ちなみに2017年現在ではどちらも保険適用となります。

 

 

 

それから気をつけておきたいのは、減感作療法は長期的な治療になるってことですね。

もちろん個人差はありますが、2~5年程度かかる事も。泣

 

 

通院の頻度や料金の違いは?

気になるのが通院頻度や料金ですね。

 

前述した通り、5年かかる事もある治療ですから、料金が高けりゃやってらんないですよね。

それから、あんまり頻繁に通院しなきゃいけない、ってなったらそれもそれでハードルが上がります。

 

 

注射による免疫療法

 注射の場合は1回500円から、高くても1,000円程度。

 

頻度も、はじめのうちは週に2回くらい通院しなきゃいけませんが、ある程度すれば、月に1~2回で済むようになります。

 

月に2回、仮に1,000円かかったと計算すれば、年間24,000円。

初年度はもう少しかかりますが、実際には20,000円前後で収まるでしょう。

 

薬による舌下免疫療法の場合

薬の場合はひと月分で3,000円程度。

なので、年間36000円ほど。

 

 

薬は毎日服用しなくてはいけないので、通院頻度は大体月1~2回

注射での免疫療法を選んだ場合と同じか、いくらか少ないくらいになるでしょう。

 

 

まとめ

・花粉症は治るかもしれない

 

・費用は年間2~3万円、期間も2~5年と長期に渡る場合がある。

 

コダックはこの治療法をやった事がない←

 

 

 

そうなんです。こんな記事を書いておきながら、僕はこの治療法をやった事がないんです。泣

 

 

ただ、「やってみたいなあ」という気持ちは強いので、多分今年の6月から始めると思います。

 

そのときは、経過や効果をまた書いてみたいですね。