まいにー【MyNY】

お金が貯まらない!貯金したい。不労所得の増やし方

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 「貯金出来ない」「給料日前はいつもカツカツ」

お金の悩みは色々ありますけど、人間お金の事で悩んでる時って結構切ないですよね。

 

余裕も無いし、本気で焦ります。特に家賃とかの支払いがあるときなんかは。

 

 

 

時間は有限

「収入を増やしたかったら残業すりゃいいじゃん」って言うのはごもっともです。

 

 

「1日が27時間あったらなあ」なんて妄想したりもしますが、1日は24時間。

これはどんなに優秀な人でも同じです。

 

 

つまり目一杯、働いたって時間的には24時間が上限になるわけです。

 

 例えば時給1,000円だとしたら1日で24,000円(+残業代の割増分)。これが最大値。

 

 

これ以上稼ごうとしても、物理的に働けないわけですね。

 

 

 

しかも残業時間には制限がありますからね。

 

結局のところ、労働所得にはどうしたって越えられない限界値があるのです。

 

 

だからこそ、その限界値を越える為にそれ以外の収入源を持っておいた方がいいんですよね。

 

 

不労所得=怪しいマルチ"だけ"じゃない。

 でも不労所得って聞くと、「働かないで得る収入って何か怪しいんじゃない?」なんて意見もあると思います。

 

実際、悪徳商法なんて呼ばれる事もあるマルチだって不労所得に入っちゃうのです。

 

 

ただし、あんまりオススメはしません。

最近ではマルチ商法も手を変え品を変え、様々な方法で勧誘を行っています。(僕も一度引っ掛かりかけました。泣

 

 

でも結局根っこの部分は変わってないわけです。

先に始めた人が儲かる」、マルチ商法の基本はこれです。

自分が勧誘した人が更に他の人を勧誘すればお金が入ってくるという仕組みは明らかに後から参入してきた人にとって不利ですよね。

 

 

だって、自分が勧誘に成功しても、そのうち何割かは上位者に持ってかれちゃうんですから。

 

おまけにマルチの多くはまず自分で商品を買って、それをほかの人に勧めるという形式をとります。

これでは勧誘できなかった時のリスクが大きいんじゃないかなあ、と思うんです。

 

 

 

 

てか友達なくしますしね!

 

 

 

もっとクリーンな方法でも不労所得は増やせる。

 

じゃあ不労所得ってどうやって得るのかと言うと、方法は色々あるわけです。

 

株や債券からの分配金、配当金なんかも不労所得ですよね。

 

それにもっと言えば、人を雇って起業するのなんかも「自分が働いてない」って意味でいえば不労所得なわけです。

もちろん起業したら放ったらかしにも出来ないので、ある程度は労働所得になりますけどね。