まいにー【MyNY】

プチ朝活のススメ。30分早く起きてみたら「仕事行きたくない病」が改善出来た

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f:id:koduck110:20170319092943j:plain 仕事に行く前の朝の時間って貴重なんです。

誰だって仕事なんか行きたくない。そう僕も行きたくない。

 

「いや、俺は違う!仕事大好き!なきゃ生きていけないぃぃ!」

なんて人もいるかもしれませんが……いや、いるのか?

 

とにかく、そんな「仕事行きたくない病」に絶賛羅患中な僕ですが、プチ朝活なるものを始めたら若干改善されたのでご報告します。

 

 

朝30分早く起きる。

これにつきます。

朝活自体に「○○時間以上早起きする」といった定義もないので、プチ朝活もなにもないのですが、30分というお手軽感からプチ朝活とします。

30分だと非常に実践しやすいんですよ。

 

 

寝る時間の調整が簡単

まず寝る時間。「よし!明日は早く起きて資格の勉強をしよう!」ってなったらまず寝る時間から調整しなきゃいけません。

1時間早く起きるって事は1時間早く眠くなるって事ですからね!(そんなに単純じゃないかもしれないけど)

 

こちらの記事(やばい朝まであと数時間!短時間でもスッキリ寝る方法)でも紹介しましたが、短期間、朝早く起きるだけなら意外と出来ます。

ただしそれを継続しようとするならば寝る時間の調整が必要不可欠です。

 

 

もともと睡眠時間が8時間とか充分とれてるなら別です。けどそうじゃない場合、睡眠時間が減った事による影響は徐々に蓄積されていきます。(僕は職場でぶっ倒れました。)

 

30分なら寝る前のスマホいじってる時間をやめて朝に回せばそれだけで実践出来ます。

いつも6時半に起きてたのを6時にするだけですからね。

 

仕事に対するやる気も出てくる。

そうして僕は最近、プチ朝活としてブログを書いてます。

不思議なもので朝起きてPCを立ち上げて作業をしていて、そろそろ出勤、という時間になると「しゃあない、仕事いくかあ」という気持ちになるのです。

いつもなら「うぅ、仕事行きたくないよお」となっていたのがですよ。

そう、これが「作業興奮」です。

人間には「とりあえずやってみる」事でやる気が出る事があり、このことを「作業興奮」とよぶのです。

 

僕の場合は「PCを開いてなにか作業をする」という行為が仕事に対する「作業興奮」としてうまく働いてくれたのです。

 

 

別にプチ朝活で実践するのは何でも良いのです。

資格の勉強でも良いし、読書でも構いません。30分ぼーっとして朝を過ごすのより有意義であれば本当に何でも良いのです。

まとめ

・30分なら朝活も簡単に出来るよ

休みの日の朝とかもそうなんですが、朝起きたばかりの時ってやる気が出づらいですよね。

そんな時、「とりあえず起きてなにかする」と1日が長くなった気すらします。早起きすると習慣をつけるためにもプチ朝活は適してますよ!

 

と言う事で「プチ朝活」を利用して書いた記事でした。