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睡眠のゴールデンタイムってウソ!?成長ホルモンを増やすための睡眠法

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f:id:koduck110:20170319092949p:plain 日頃、運動をしてると成長ホルモンの大事さに気づきますよね。

筋肉量の増加」、「代謝の促進によるダイエット効果」、「免疫力の向上」などなど

 

コダックたちが運動をする上で嬉しい効果がいっぱいです。

そーゆーわけでコダックたちトレーニーはどうしたら成長ホルモンをより多く分泌できるかに心を悩ますわけです。

 

 

成長ホルモンは思春期以降、低下する

こういう話を聞くと、「もっと若い頃に筋トレとかしとけばよかったぁ~!」ってなるんですが、まだ諦めちゃいけません。

 

確かに成長ホルモンが思春期以降低下するばかりなのは事実です。

でもそれは食事や睡眠、運動、あるいはサプリメントなどで対策が取れるんです。

それにもうこれからの人生で今より若い瞬間は来ないわけじゃないですか!

 

だったら「後悔するより今からでもやらなきゃ損」って話ですよね。

 

 

”睡眠”から成長ホルモンを増やす

成長ホルモンを増やしたいといった時にまず思い浮かぶのが睡眠ですね。

よく”睡眠のゴールデンタイムは22時~2時”なんてセリフを聞きますが、あれは睡眠中に成長ホルモンが分泌されるからですよね。

 

ところが、実際は成長ホルモンの分泌に時間帯は関係ありません。

成長ホルモンが入眠後3時間に一番多く分泌される」というのがホントの話。

睡眠の深さの問題であって時間帯の問題ではないのです。

 

 

22時~2時がゴールデンタイムと呼ばれているのは普通の生活をしていると、22時くらいに入眠するのが、睡眠時間のバランスをとる上で丁度よいからなんですね。「普通の生活ってなんだ」って話でもありますけど。

だいたい6時くらいに起きる生活をしてたら22時までに寝れたら8時間も寝れますよね。そんだけ寝れば体調も良くなりますよね。そういうことです。

 

 

深夜0時までには寝よう

でもこの時間だけは寝ておいた方が良いって時間もあります。それは深夜0時です。

人の体ってのは不思議なもんで夜中の3時以降になると体温が徐々に上がり始めます。体温が上がり始めると睡眠が浅くなってきます。体が朝起きる準備をするんですね。

これは「メラトニン」と呼ばれる睡眠ホルモンの分泌が減少していることが原因です。

 

「入眠後3時間が成長ホルモンが最も分泌される時間帯」なわけですから、逆算したら、深夜0時までに寝ておけば良いわけです。

 

 

まとめ

・入眠後3時間がゴールデンタイム

・ただし3時以降は睡眠が浅くなるので、深夜0時までには寝ること

 

まあ、あくまで「成長ホルモンの分泌には良い」っていう事なんで、コダックみたいに寝るのが趣味、みたいなやつは寝たいだけ寝ちゃうんですけどね。

 

 

あ、でも寝すぎるとたまに、頭痛が起きることがあります。副交感神経の働きで血管が拡張されるんですね。血管が拡張されると神経が圧迫され頭痛がおきます。

そういう時はコーヒーを飲むと良いですよ。血管が収縮して頭痛が収まると言われてます。