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承認欲求を満たしたいなら筋トレをしよう!筋トレをすると自信がつくという話

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f:id:koduck110:20170319092917j:plain以前こちらの記事「体重(筋肉)が増えて良かったこと」で書いたことがありますが、筋肉がつくと様々な良い事があります。

 

コダックの場合、「猫背が治る」「頭痛が減る」などたくさんの効果がありました。

その中でもコダックが個人的に一番恩恵を受けてると思うのが「自信がつく」という効果なのです。

 

自信のなさは承認されていない事からくる。

そもそもの話。自信がない人はなぜ自信がないんでしょうか?

コダックの場合、それは承認欲求の強さからきていたように思えます。

 

承認欲求って厄介なんですよね。

「他人から認めて貰えなきゃ生きていけない」って言って本当に生きていけなくなるなら別ですけど、実際はご飯食べて、睡眠とれば、生きていくことはできますよね。

でもFacebooktwitter、インスタグラムみたいなSNSが流行るように、人から承認されることってのは強い快感なわけですね。

一説ではSNSへ投稿して、他人に見てもらうことは、セックスと同等の快感を得られるという説もあります。

 

 

筋肉がつくと説得力が増す

じゃあ他人から承認されるためにはどうすればよいのでしょうか。

最近読んだ本の中で一番「なるほど」と思ったのが以下の言葉です。

 

”生物として弱い”と認識されるとなめられて仕事押し付けられたり、イジメられたりします。   「俺をなめんなよ」と常日頃から攻撃的な性格でいるとただの痛い人。嫌われます。 どうしたら穏やかに過ごしつつも”危険な生物”と認識してもらえるのか?答えは簡単。筋肉です。筋肉は生活に平穏をもたらします。   ”testosterone著「人生の99.9%の問題は筋トレで解決できる」より引用”

コダックは学生の頃からいつも考えていました。同じ事を言っても説得力のある人とない人がいると。

発言の重みは何を言ったかよりも、誰が言ったかによって決まるのです。

 

いわゆるなめられている人の意見が軽視されるのは、別にその人が怒ったって怖くないからです。

なめられていない人の意見が尊重されるのは、その人を怒らせたくないから、怒ると怖いからです。

 

人はその感情を畏怖と呼びます。

 

畏怖されてたほうが仕事はやりやすい

仕事をしてると色んな事を押し付けられる事、自分の意見が通らない事なんて当たり前にあるわけです。

特に社歴が浅いうちは。

 

かといって「なめんなよ」と粋がってみたとします。

上記のようにイタい人扱いされるだけならまだマシです。"面倒臭い奴"認定されれば結果的に仕事を押し付けられる事も減るでしょうから。

 

怖いのは「なんだこいつ、生意気な奴、へこましたろ」ってなる事ですよね。

 

今まで以上に仕事を押し付けられたり、自分の意見を無視される事もあり得ます。

 

態度は小さく体はデカく

だからこそ態度は小さく、時には下手に出る事も大切です。

それだけだとなめられてストレスが溜まるので、「筋トレしてなめられない体を作っていこう!」という事なんですよね。

 

そうすると「こいつすごい優しいやつなのになんだ、この威圧感は」ってなります。

 

 

まとめ

・説得力はガタイで出そう

態度で攻撃的になってもヤな奴になって、敵を増やしてしまうだけなのです。