まいにー【MyNY】

適度なストレスはモチベーション向上にも効果的、上手に付き合うべし

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f:id:koduck110:20170319093019j:plainこんにちは、コダックです。

 

仕事や学校で辛い時や人間関係で悩んでいる時。はたまた理由はないけど漠然と不安になる事もありますよね。ストレスは働く者にとっては避けられないものであります。

いろんな悩み事や不安、ストレスのもとはたくさんあるけど、そんな時「笑う」だけで案外楽になるよ、という話です。

 

悩むことってそんなに悪いものじゃない

とはいえコダックは悩むこと、不安になる事自体は悪い事ではないと思うんです。むしろ「モラトリアム」なんて言葉が有るように自分の将来や周囲の環境について真剣に考える時間が持てるのって学生の頃くらいですが、そんなのも後になれば良い経験です。

社会人になると、今度は仕事や人間関係、お金の問題などいろんな事に悩みや不安が出てきますよね。でも「なにかをはじめてみよう、やってみよう」って原動力はそういったストレスからも生まれると思うんです。

 

基本的には筋トレとかも「ひょろい体がイヤ」とか「スポーツで結果を出したい」とかそういう理由で始めますしね。

 

やっぱり人がなにか動くためにはマイナスな感情からの動機付けも必要なんだと思います。

ただ、それが悩みや不安が行き過ぎて、それが原因で不登校になったり、うつ病で仕事出来なくなってもしょうがないよね。適度なストレスだからこそモチベーションの向上に役立つんです。

 

ストレスで潰れそうになったらとりあえず笑おう

ストレスは脳の温度を上げる

ストレスが溜まっている時、つまりストレスホルモンが多く分泌されている時というのは交感神経が優位になり、「脳の温度が高い」状態になっています。

 

「脳の温度が高い」とはどういうことでしょうか?基本的には血流が増加するから温度が上がるわけですよね。血行がよくなれば脳の機能も活性化します。

だから多少のストレスはあった方が良いんですけど、ずっとこの状態だったり、交感神経が強く働き過ぎると、脳の温度が過剰に高くなってオーバーヒートしてしまいます。

なのでストレスの量を調節して、適度なストレスの量を保つ必要があるんです。

 

そうはいってもストレスの量を自分で調節出来るなら苦労はしないですよね。ストレスの原因が他人だったら調節なんて難しいですよね。それが仕事上の上司とかだと、避けることもできないし、業務上の命令と言われたら従うしかないですしね。

 

笑うと脳の温度は下がる

そんな時こそ笑いましょう。笑う事で副交感神経が優位になり、脳の温度は下がります

またNK細胞の働きを活性化させ免疫力も高めてくれます。

 

別に面白い事が無くたって構いません。昔の事を思い出して笑っても、なんなら何も考えなくても声を出して笑っているだけでも効果がありますから。

 

 

現代社会に生きる以上、ストレスとの付き合い方は常に考えなければいけません。

上手につきあえばストレスは味方にもなりうるので、うまく活用していきたいですね。