まいにー【MyNY】

「日本人はもっと薄毛予防に力を入れるべき」と思う理由

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f:id:koduck110:20170319093006j:plainこんにちは、コダックです。

こんなに薄毛関係の記事を書いておきながら、コダックはいま現在、それほど薄毛に困ってはいないんですよね。

一応、生え際とかは10代の頃から変わりませんし、毛の量も平均より多いくらいです。

じゃあなんだってコダックはこんなに薄毛に怯えているのかというと「将来自分がハゲる確率とリスク」を考えたときに「あれ?ハゲるって普通にしんどいぞ」と思ったからなんです。

 

日本人は意外とハゲない?

日本人男性の30%、ほぼ3人に1人が薄毛に悩んでいると言われています。この数字を多いと捉えるか、少ないと捉えるかはあなた次第ですが、コダックは決して多いとは思いません。

 

「いやいや、3人に1人って十分多いじゃん」と思われるかもしれません。確かに自分がハゲるかもと思ったときに30%は高いかもしれません。コダックの場合は縮毛矯正をかけたりしてるのでなおさらです。

 

 

でもね、海外に目を向けてみるとどうなの?って話です。

アメリカやフランスなどでは成人男性のおよそ半数近くが薄毛だといわれています。だからこそ薄毛市場には海外発の育毛剤サプリメントが溢れかえっている、薄毛対策先進国なわけです。

それに比べたらコダックたち日本人がハゲる可能性はまだまだ低いと思いませんか?

 

ハゲは日本では肩身が狭い

ただ、上記の件は「日本人のほうが外国人よりハゲる確率が低いんだ。やったー!」という事ではありません。確かに海外と比較して日本人がハゲにくいというのは嬉しいことではありますが、いざハゲてしまった時に「全日本人男性の中で少数派に追いやられる事」を意味するからです。3人に2人はフサフサなわけですからね。

会社に入社して同期の半分がハゲてたら仲間意識が生まれますが、皆フサフサなのに自分1人だけハゲてたら疎外感を感じますよね。

 

「仕事が出来る」から注目されるとかじゃなくて「ハゲてるから」注目されるって嫌ですよね。そんなマイノリティ嫌ですよね。

 

少なくとも新しい環境で成果を上げたいなら、マイナス要素に成りうるものは排除してしかるべきです。もちろん、「自分は薄毛をネタにしてコミュニケーションをとってる!」って場合もあるので、一概には言えないですけどね。

 

 

ハゲ対策は大抵「対処療法」

例えば「薄毛」のワードで検索をかけるとAGA治療だとか育毛剤、発毛剤のページが出てきます。でもこれらの方法ってほとんど対処療法ですよね?

AGA治療にしたって、薬にしたって、薄毛になってしまってから始めるものですが、「だったら薄毛になる前から対策しちゃえばいいじゃん!」というのがコダックの考えです。

 

薄毛対策にはお金がかかります。育毛剤も5,000円程度はしますし、植毛するにしたって100万以上のお金が普通に吹っ飛びます。

これって普通に損ですよね?

 

 

 

今では「薄毛に似合う髪型」なんてのもあります。最悪ハゲてしまったら、スキンヘッドにすればOKとも言われます。コダックは部活で坊主にして以来、自分に坊主が死ぬほど似合わない事に気づいてしまったのでNGですが、似合う人ならそれでも良いと思います。

 

実際ジュード・ロウとか普通にイケメンですし、日本人なら松山千春とかスキンヘッドがめちゃめちゃかっこいいですしね。

 

ただ、「自分はそういった髪型は似合わない」と思う方は一応、薄毛対策をしておくのが無難です。ハゲてなくてもスキンヘッドには出来るしね。