まいにー【MyNY】

肉食生活のススメ。「プロテイン=筋トレ」って言うけど、それだけじゃないよ。という話

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f:id:koduck110:20170319093007j:plainこんにちは、コダックです。

プロテインと言えば、真っ先に思い浮かぶのが「筋トレ」なわけです。次に思い浮かぶのが「ダイエット」でしょうか。プロテインダイエットとか、糖質制限ダイエットなんかでもプロテインが使用されますね。

 

特に徹底したカロリーコントロールが必要な「筋トレ」や「ダイエット」においては必需品であるプロテイン。その主成分はタンパク質であるわけです。

 

そんなタンパク質ですが「筋トレ」や「ダイエット」中以外は摂取してはいけないというわけではなくて、別に日常生活でも摂取して良い、むしろ積極的に摂取すべきだ、という話です。

 

人間の体はタンパク質で出来ている。

人間の体は筋肉から皮膚や爪に至るまでほとんどがタンパク質で出来ています。また人の体は代謝によって入れ替わり続けてますから、どこかでタンパク質の補給が必要なわけです。

 

私たちの体は筋トレなんてしてなくても、爪や髪は伸びるし、怪我した所も治っていきますよね。だからこそ日常生活でもタンパク質の摂取が不可欠なのです。

体がタンパク質を必要としているわけですから、補給してやらなければ爪や髪はボロボロに、怪我の治りが遅くなるのは当然です。

 

いまこそ肉食生活を

だからこそ是非!肉を食べて欲しいのです。肉は大豆などの植物性タンパク質と比較してアミノ酸のバランスが優れています。また、「ビタミンと言えば野菜」のイメージが強いでしょうが、肉にもビタミン類が豊富に含まれています。

 

そもそも美味しいですしね!お肉!

 

 

肉食生活の注意点

とはいえ「美味しい」だけではやっていけないのが肉食生活の辛い所です。肉中心の食生活を続けると、腸内に悪玉菌が増えます。腸内環境が悪くなってしまうわけですね。

 

腸内環境の悪化は「大腸がん」などの病気につながってしまいます。いくらお肉が美味しいって言ったって大腸がんになっちゃうんじゃあどうしようもないですよね。

 

 

野菜(食物繊維)の摂取

だからこそ、肉食生活を始めたら、「肉以外のメニュー」にも気を配る必要があるんです。

そして中でも特に気をつけて摂取したいのが野菜、すなわち食物繊維です。便秘解消などにも役立ちますし、腸内環境の改善にも有効です。肉を食べたらその2倍の量の野菜を摂取するようにしましょう。

 

 

健康に生きるためにはタンパク質の摂取が必要不可欠ですが、なんであっても過剰に摂取しては意味がありません。摂取量に気をつけて肉食生活を楽しみたい所です。

 

 

余談ですが、筋肉増強剤であるアナボリックステロイドには怪我や火傷等による体力回復作用があるとされています。これはアナボリックステロイドのもつ蛋白同化作用によるものです。アナボリックステロイドを摂取すると、タンパク質が体に還元されやすい状態を作れるんですね。

というわけで「やっぱりタンパク質はすごい」という話でした。