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薄毛を予防するなら髪型から考えなければならない

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f:id:koduck110:20170319093010j:plainこんにちは、コダックです。

「薄毛 予防」で検索すると「シャンプーを見直すべき」とか「食事や睡眠、ストレスなどから対処すべき」などの意見が出てきます。

もちろんそれらが大切なことは言うまでもないんですが、実は「髪型」というのも薄毛予防には重要なファクターであります。

なぜなら髪型というのは24時間ついてまわるものですし、あっという間に伸びてしまうものであり、定期的にメンテナンスが必要になる箇所だからです。

 

だというのに「薄毛 髪型」で検索すると「ハゲでも似合う髪型」だとか「薄毛が目立たない髪型」だとかいう記事ばかり。すこしは予防の為の髪型についても考えてみるべきだと思うんです。

頭皮に炎症が起きると髪は抜ける

まず、基本的にニキビなどが頭皮に出来るとその箇所の毛は抜けます。つまり薄毛を予防するためには頭皮を衛生的な環境に保つ必要があります。

そこらへんは通常のニキビケアと同じく、綺麗に洗うこと、つまり頭皮の場合は洗髪が大切になりますが、髪の毛がある為、当然ケアがしづらくなります。

 

短髪が薄毛予防に効果的

上記を踏まえれば薄毛予防に効果的な髪型は「短髪」である事がわかります。だって洗いやすいし乾きやすいんだもの。

この「乾きやすい」というのが地味に大切だったりします。こちらの記事(それって薄毛のもと!?フケの対策法について)でも触れているように、髪はどんなに綺麗に洗っても、乾かし方が甘かったり、乾かしすぎてしまうと頭皮に悪い影響が出ます。その点短髪であれば乾かし方も調整しやすいわけですね。

 

おまけに汗をかいた時に根元まで拭き取りやすいというのも短髪がおすすめな点です。頭皮のコンディションを良い状態に保つのが肝ですから、皮脂で毛穴を塞ぐ事は避けたほうがよいのです。

 

根元を引っ張る髪型は負荷が大きい

逆に髪を引っ張るような髪型、例えばオールバックなどの髪型は髪の根元に対する負荷が大きいので注意が必要です。特に長髪、ロン毛の場合は上記の衛生面の問題と、髪自体の重みで毛根に負担がかかるのでダブルで刺激が加わってしまいます。

 

毛髪の成長を司る女性ホルモン、エストロゲンが豊富な女性でさえ生え際が危なくなってる人はいますよね。女性よりエストロゲンが少ない男性であれば言わずもがな、です。

 

 

極端に短過ぎると別な刺激が

だからといって短すぎるのも考えものです。紫外線が肌に悪い事は有名です。という事は頭皮に悪影響があるのも当然と言えるでしょう。

 

特に夏場の強い紫外線は活性酸素を大量に発生させます。活性酸素の発生によって頭皮のコラーゲンが破壊され、薄毛に繋がるわけですね。

 

 

 

 

とはいえ髪型なんて、自分の好きな髪型が出来れば良いというもんでもあります。好きな髪型をする為に薄毛対策をするのか。ハゲても良いから好きな髪型をするのか。それこそ価値観の問題かと思いますが、なんにせよハゲないに越した事はないので、様々な面から薄毛対策はしていきたいですね。