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ダイエットの停滞に!チートデイ(開放日)のススメ

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f:id:koduck110:20170319093007j:plainこんにちは、コダックです。

食事制限や運動など、ダイエットを必死でやっていても停滞期は来るものです。最初は順調に体重が減っていても、ある日から減らなくなるわけですね。もちろん同じ事をしていてもです。

これは人間のからだのもつ”恒常性”によるものです。人間の体は良く出来てるもので、置かれた環境に適応しようと精一杯がんばるのです。

 

恒常性とは

人間の体はよくできています。例えば食事制限ダイエットをしたとしましょう。いつもは1日で2000kcal分の食事をする人が急に1500kcal分まで食事量を制限したとします。

ダイエットの基本は消費カロリー>摂取カロリーですから最初のうちは順調に痩せます。ですが、ある時から体重の減り幅が少なくなるはずです。体が少ない摂取カロリーでも生きていけるように省エネモードに入っているのです。

 

 

考えても見てください。今まで何食っても良かったのに急に「今日から1日これだけな」って言われてカロリーメイト(チョコ味)を渡されたら「やってられんわ」ってなりますよね。「メイプル味もくれよ」ってなりますよね。

でも本当にカロリーメイト(チョコ味)だけで過ごさなければならなくなったらどうでしょう。なるべく動かないようにしたり、寝る時間を長くしたりして、なんとか対応しようとするんじゃないでしょうか。

 

コダックたちの体内で起こっているのはそういうことです。要するに体が飢餓状態にあると認識しているわけです。このまま消費カロリー>摂取カロリーの状態が長く続くといつか死んでしまいますから、むりやり消費カロリーを減らして消費カロリー<摂取カロリーの状況を作り出します。これが恒常性の働きです。

 

 

 

チートデイ(開放日)

恒常性は生物が生きていくための仕組みですが、ダイエットをするときや、格闘技などで減量中の人にとってはなかなか厄介ですね。プロの格闘家なんかはそれでメシ食ってるわけですから大問題ですよね。

 

そこで減量中の人はチートデイ(開放日)というのを設けるわけです。1日だけ大量に食事する日をチートデイといいます。体が飢餓状態にあるという認識をなくすんですね。

 

しかもダイエット中、減量中はどうしたってストレスが溜まりがちです。お酒も飲めない、お菓子も食べれない。そんな時に、チートデイにあわせて飲み会などの予定を入れれば無理なくダイエットや減量をつづける事が出来ます。

 

 

チートデイのやり方

チートデイには基礎代謝の大体3倍程度のカロリー摂取が目安と言われていますが、日常で実践する時は普段の食事量の1.5倍を目安にするのが良いでしょう。

 

また、頻度としては1~2週間に1度が目安となりますが、体脂肪率が10%以下だったり、逆に30%以上だったりと、極端に痩せていたり、太っている場合を除けば

「1週間に1回」の頻度が理想的です。

 

 

 

飲み会に誘われても「いまダイエット中だから…」って理由で断るのは辛いですよね。

コダックはお菓子も大好きなので、食事制限中は大変ストレスがたまります。

チートデイをうまく活用すれば、そういったストレスコントロールも出来ます.

ぜひぜひ上手に活用していきたいですね。