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危険がいっぱい!ウインタースポーツでの怪我、トラブル対策

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こんにちは、コダックです。 寒暖差の激しい日が続きますね。各地で雪が降ったり止んだりほんとに忙しいです。

ですがおかげで楽しめるスポーツがあります。そうスノーボードやスキーなどのウインタースポーツです。 かくいうコダックも、雪が降るのも寒いのも嫌いですが、スノボは大好きです。

ウインタースポーツは危険がいっぱい

とはいえウインタースポーツでの事故は後を絶ちません。

著名人で言えばF1ドライバーミハエル・シューマッハが転倒して岩に頭を強打した件はとても有名です。昨年2月にはスキー教室中の小学と男性が激突し、小学生は死亡、男性の方も頚椎を骨折する重傷を負っています。

その他にもリフトからの転落事故やスキー場の外を滑っている時に雪崩に巻き込まれる、など雪山という大自然の中のスポーツは危険がいっぱいです。

 

ウインタースポーツをやめようという話ではありません。どんなスポーツでもリスクはつきものですから、きちんと対策を取る事が大切です。

 

対策①:傷害保険に入る。

いきなりお金の話です。死亡事故の話の後ではいささか規模が小さく感じますが、そんな事はありません。 特に自分が加害者になった場合、相手に障害が残った場合、賠償金は貯金で賄えるものではありません。 なぜか日本人は車を買うと保険に入るのに、スキーやスノボをする時には保険に入りません。

 

あれだけのスピードが出る競技で、免許や試験もなしに、まるきりの初心者もバンバン滑りまくるわけです。衝突事故は起きて当然くらいの考えで臨むべきです。

対策②:ヘルメットをかぶる

もちろんその他の箇所を怪我する可能性もあります。転んだ拍子に手首を骨折したり、しりもちをついたら尾てい骨を骨折したり。

たしかに、頭を打つほど強烈にこける事は滅多にないかもしれません。ただ頭は強く打ち付けた時に、一番重篤な症状が起きかねません。

一方で友達と一緒に行った時に、1人だけヘルメットをかぶるのは若干の恥ずかしさがありますね。

かくいうコダックも人の目が気になってヘルメットが被れない側の人間です。

そういう方向けにインナーヘルメットというものがあります。これは帽子の下に被るキャップタイプのヘルメットです。これの上から帽子をかぶせれば、外から見ただけではほとんどわかりません。

 

簡易的なものですから、当然ふつうのヘルメットよりも効果は薄れますが、何も付けないよりはましではないでしょうか。

 

 

 

結局のところ、自分の実力にあったコースを滑るのが一番怪我の恐れが少ないです。ほかの人が突っ込んできたりしても対応できますしね。

友達と一緒なら慣れないうちから上級者コースに行くのも楽しいのはわかりますが、自分の実力が伴った状態が一番楽しいですよ。

せっかくですから怪我の心配なく、ウインタースポーツを楽しみましょう。