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耐震マットが効果的!?足底健膜炎(足底健筋炎)予防の為、知っておいた方が良い「靴の選び方」

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こんにちは、コダックです。

ある日、朝起きてベッドから降りると足の裏がピキリ。はい、足底健膜炎です。

 

足底健膜炎は足底筋膜炎とも呼ばれ、土踏まずのあたりが痛む症状です。

 

アスリートに多いと言われますが、少し歩くだけでも非常に痛むので、ジョギングなどに取り組む上では障害でしかありません。

 

コダックも大学4年の時に発症た事がありますが、この病気の何が嫌って再発しやすい事なんですよね。

社会人になったコダックも、仕事で長時間歩いていると、時たま歩けなくなるほど痛む時があります。

 

まだなった事の無い人はもちろん、一度経験した人も是非!対策はしておきましょう。

 

普段の生活でも発症する。

私たちの足裏には足底健膜という健組織の膜が踵から指の付け根にかけて張っています。

この足底健膜に負荷がかかりすぎると足底健膜炎になってしまう訳です。

 

アスリートでなくとも、営業などで長時間歩き回る人も罹りやすい病気であります。

基本的には日常の歩く、という行為だけでも足底健膜への負荷が掛かりますので、全然スポーツをやっていない人でも発症する可能性はあるという事です。

 

 

「浮き指」が原因!?

でも同じスポーツをやってても、足底健膜炎になる人とならない人がいますよね。その違いは「浮き指」にあります。

 

足底健膜は足の指の筋肉と繋がっており、この二つは連動して動きます。

足の指の筋肉が張った状態になるとと足底健膜も引っ張られ、足の指の筋肉が緩めば足底健膜も緩みます。

 

つまり足の指が反り返ったり、折り曲げた状態はが長く続くとそれだけで足には負担となってしまうんですね。

 

靴はつま先に注意

靴は足の指を伸ばして楽なものを選びましょう。つま先が伸ばさないと、指が折り曲げられてしまい、足底健膜が引っ張られてしまう為です。

 

ですが、一方でつま先に空間が空き過ぎてしまうのも良くありません。つま先に空間が空いてしまうと足の位置を固定するために無意識に足に力が入り、浮き指になりますくなります。

 

 

また、女性の場合はヒールのついた靴も足底健膜炎に罹りやすくなります。

 

インソールも活用する

そうは言ってもなかなか自分の足に合った靴を探すのって難しいですよね。

 

市販されてる靴は一定の型を元に作られてる訳ですが、ところが私たちの足の形は一人一人違うのです。

幅が広かったり、扁平足だったりと、それこそオーダーメイドでもないと、本当に自分の足にフィットする靴というものは見つかりにくいのです。

 

そもそも仕事で革靴だったりハイヒールを履かなきゃいけない場面もある訳で、いちいちオーダーメイドしてたらお金がいくらでも飛んでいっちゃいますね。

 

そこでインソールも効果的です。靴を買うほど高いものでもありませんし、低反発素材で足に合った形へ変化してくれるものもあります。

 

コダックの場合、低反発素材のものを仕事用とジョギング用の靴それぞれに入れています。

たまに少し痛む時はありますが、インソールを入れて以来、歩けなくなる程の痛みに襲われる事は無くなりました。

 

インソールも自分の足にあったものがあります。

何枚か試してみて、自分に合うものを選びましょう。

 

耐震マットが効果的

また、耐震マットも足の位置を安定させるのに効果的です。

特にヒールの場合、つま先が反り返った状態にありますから、耐震マットで足の位置を固定する事は大きな負担軽減につながるのです。

 

使い方は簡単で、「踵と土踏まずの間」、「指の付け根と土踏まずの間」にそれぞれ耐震マットを貼るだけです。ヒールの場合は踵と土踏まずの間だけで構いません。

 

 

いかがでしょうか。

あまり意識する事のない症状ですが、なってしまうと日常生活にも支障があるのが足底健膜炎です。なる前から対策はしっかりしておきたいですね。