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ニキビ、吹き出物の対処法、つぶし方について

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こんにちは、コダックです。 普段から美肌を意識して、化粧水、乳液と徹底しても出来るときは出来るもの。そう、それはニキビです。

今回はそんな厄介なニキビの対処法についての話です。

 

ニキビ=吹き出物

ニキビといえば、中高生が悩まされる様に思春期特有の悩みだと思われがちですが、それは違います。単純に10代の頃に出来るものを「ニキビ」、20代以降に出来るものを「吹き出物」と呼び分けているだけなのです。

 

ニキビは炎症が出る前に叩け、白黒は潰してもOK!?

ニキビには白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビの4種類あります。 一度発生したニキビは上記の順に進行していきます。

 

白ニキビは角栓が詰まって肌がポツリと浮き上がっている状態。 黒ニキビは詰まった角栓が参加して黒ずんでいる状態。 赤ニキビは酸化した角栓が炎症を起こしている状態。 そして黄ニキビは化膿を起こしてしまっている状態です。

炎症が起きてる箇所に刺激を与えるのは良くないですよね。痛みが出始めるのは炎症の起きている赤ニキビ、黄ニキビですから、潰していいのは白ニキビ、黒ニキビということになります。

 

しかし白、黒のニキビを潰す際にも気をつけなければならない事があります。それは「必ず清潔な器具を使用すること」「力を入れすぎないこと」です。

潰す際に力が強すぎたり、不衛生な状態で潰すと肌への強い刺激となります。刺激によって炎症が引き起こされるわけですが結果として色素沈着を起こしたり、炎症が肌の奥(真皮層)まで広がれば、肌にクレーターが出来てしまう事だって考えられます。

 

ニキビを潰すときは、コメドプッシャー等の器具を使用し、最低限の力で行いましょう。また、器具を完璧に清潔な状態で保つのは難しいかもしれませんが、なるべく雑菌の入らない様にきをつけましょう。

 

 

ニキビが炎症を起こしてしまったら。

もちろん、白黒ニキビのうちに気づいて対処できれば一番いいのですが、それが完璧にできるようなら苦労はしません。もし赤ニキビに移行してしまった場合は清潔にして、なるべく刺激を与えないようにしましょう。そして治るまで待ちます。

ですが、黄ニキビになってしまうとは話が別です。黄ニキビは膿を出してしまったほうがその後の経過が良い場合があります。

 

膿を出したほうが良いケース

黄ニキビで膿を出したほうが良いケースは限られています。例えば以下の2つです。

1、痛みがなく、炎症が収まっている状態。

この状態まで症状が回復していくと、あとは皮膚の再生を待つだけとなります。膿というのはそもそも白血球の死骸等の塊ですから、皮膚が再生するところに膿があると当然、邪魔になるわけです。

 

2、いまにも潰れそうな状態。

炎症後の皮膚や化膿している皮膚はうすくなったり、膿に圧迫されていまにも破れそうな状態になる事があります。へたに外出中に潰れて、雑菌が入ってもいけないので、この場合も先に潰しておきます。

 

 

なにより無意識のうちに手で潰してしまう危険もあるので、黄ニキビに関しては上記の状態になったら潰しておいたほうが無難かもしれません。

 

黄ニキビの潰し方

1、消毒した針でニキビの中心部をほんの少し刺す。

この時ほんの少しの力で刺すのがポイントです。皮膚に針があたっている状態から、ほんの少し押し込むくらいのイメージで大丈夫です。

この時に力を入れすぎると肌の奥まで傷つけてしまい悪化します。

2、コメドプッシャーを使用し膿を出す。

ここでもコメドプッシャーを使用します。白黒ニキビを潰す時よりも更に弱い力で使用しましょう。撫でるくらいの力で構いません。

膿が出しきれていない感覚に陥るかもしれませんが安心してください。膿を出しきれなくても、ある程度出せれば回復は早くなりますし、力を入れすぎたり、手で潰してしまうより100倍ましです。

3、消毒

最後に清潔にしておわりです。

 

 

いかがでしょうか。

コダックもニキビができやすい体質で、思春期のときはよく悩まされました。

尚、今回紹介した方法はあくまでコダックが試して効果のあった方法です。人によって肌の状態は異なりますので、もしも不安がある場合は皮膚科にいく事をおすすめします。