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歩き過ぎは危険?1日1万歩どころか2万歩を歩いてみた結果

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f:id:koduck110:20170319093022j:plainこんにちは、コダックです。

明後日から関東地方で雪が降るそうですね。コダックの住む地域も雪の範囲内にあるので、今から戦々恐々している次第です。雪降ると通勤が大変しんどいのです。

 

雪が降るとジョギングやウォーキングをしてる人は苦労するかもしれませんね。外で出来ないとなるとジムに行くしかないわけで、心理的なハードルが高い為、頻度が下がってしまう方もいるでしょう。

しかし、心配する事はありません。きちんと習慣として運動していれば多少のブランクがあっても健康的には問題ありません。むしろ運動量が多すぎることにも問題があるのです。

 

1日2万歩のウォーキングを続けるとどうなるか。

1日の歩行量ですが「8,000~10,000歩」程度が良いと分かっています。

コダックは仕事の都合上、運動量が多くなる日は2万~3万歩歩く日もあり、平均して25,000歩、距離として15kmです。

 

入社してから3年間、ほぼ変わらず歩き続けている訳ですが、日常的に2万歩を歩き続けた結果、コダックに起きた影響は以下のものでした。

 

 

 

その1:体重は変わらない

3年間、1日2万歩生活を続けたコダックですが、その体重は変わりませんでした。いえ、変わらないというのは嘘で、むしろ増えました。1日1万歩の歩行はダイエットにも健康にも効果的ですから、それ以上を歩けばもっと効果があっても良さそうなものですが、コダックの場合は逆効果でした。

その理由は以下の2点です。

  • 運動過多
  • 食事量の増加

 

運動過多

コダックの場合ですが、入社1年目の頃は大学4年から始めたジョギングの習慣が残っており、毎朝30分のジョギングをしておりました。

しかし、朝にジョギングを行い、仕事でもひたすら歩きつづけると足の疲労が蓄積していきます。そうして1年目の後半には膝に違和感を感じる様になった為、ジョギングをやめてしまったのです。

30分のジョギング、仮に時速10kmだとすれば350kcal程の消費カロリーが無くなってしまった事になります。1万歩の消費カロリーが100~140kcalですから、2万歩歩いても最大300弱。結果として消費カロリーがジョギングだけしていた頃に比べて50kcal程少なくなってしまった事になります。

 

食事量の増加

特にジョギングと併行して歩いていた頃は食事量が大変増えました。

朝7時に食事をとっても10時頃にはお腹が空き始め、昼食時は学生時代より2割増しくらいの量を食べていたと思います。

コダックの場合、休日の食事量は増えませんでしたが、歩くだけではどれだけ歩いても筋肉量は大幅に増加する事はない為、基礎代謝は変わらず。結果としてプラマイゼロ、むしろマイナスです。

 

その2:体調を崩しやすくなった

上記の通り、ジョギングと併行していた為か、膝に違和感をかんじる事が多くなりました。

また、一時期は学生時代に発症した足底腱膜炎を再発し、歩くこと自体が辛かった時期もあります。

コダックの筋量不足もあり、オーバートレーニングと同じような状態になっていました。

 

またよく風邪をひくようになったのもこの頃です。

トレーニングを長く続けた人であっても筋トレをした直後は病気にかかりやすくなります。

基礎の免疫力が高い人であっても運動の直後は免疫力が低下してしまうのです。それが過度な運動であればなおさらです。

入社1年目のコダックは季節関係なく、月に1回は風邪をひくような状態になっていました。

 

 

いかがでしょうか。

今ではトレーニングの成果か、上記の様な傾向は少なくなりました。単純に以前のコダックがひ弱すぎたという結論でもあります。

 

ですが、オーバートレーニングは必ず身を滅ぼします。自分の体力にあったトレーニングを行いましょう。