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サングラスが効果あり!?紫外線対策の話

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f:id:koduck110:20170319092957j:plainこんにちは、コダックです。

 

日焼け止めって冬場はあまり売ってないですよね。夏場は薬局はもちろん、コンビニ等でも購入出来る日焼け止めがなぜ、冬になった途端に店から消えるのか。

答えは誰も買わないからです。当たり前ですね。

とはいえ、スノボなどウィンタースポーツをやる人ならご経験があるかと思いますが、雪山での日焼けが雪焼けと呼ばれるように、冬場の紫外線も侮れないものがあります。

今回は、老化の原因とも言われている紫外線の話です。

 

シミの原因、メラニン

 

シミの原因となるのはメラニンと呼ばれる色素ですが、この色素、意味なく作られている訳ではありません。

日光を浴びて、肌に紫外線が当たると体はメラニンを生成します。これが日焼けだったりシミに繋がるわけです。そして白色よりも黒色の方が光を吸収しやすいので、紫外線が肌のより深いところまで侵入するのを防ぎ、ダメージを少なくしようとします。つまり、綺麗な肌を手にれようと美白対策をすればするだけ肌は紫外線に対して無防備になってしまうのです。

 

黒人の方は肌老化が遅いと言われていますが、それは日光による紫外線のダメージが肌の奥まで届かない為です。

 

 

メラニンは、ほんの数分で出来る。

いつまでも若々しくいたいのであればシミは出来ないに越した事はありません。上手いこと紫外線対策をして、老化対策、シミ対策のどちらも進めてしまいたいですよね。

 

ところがこのメラニン、ちょっとした時間で出来てしまうのです。例えばちょっとコンビニに買い物にいったとしますよね。そのコンビニまで100m以上の距離があれば、それだけでアウトなのです。

 

メラニンは日光にあたってから数分で生成が始まります。美容やアンチエイジングを考えると、日焼け止めなどの対策なしで日光に当たる時間は1日に3~5分程度で抑えるのが良いでしょう。

 

 

 

サングラスが有効

3~5分に抑えるといっても、普通の生活を送っていれば買い物に出かけただけで一発でオーバーしてしまう程度の時間です。素直に紫外線対策をしましょう。

 

日焼け止めを塗るのがもちろん良いのですが、日焼け止めがたまたま無くなっているときもあるでしょう。

コダックのオススメはサングラスです。日光を感知し、脳に「紫外線が入ってきた!メラニンを作れ!」と合図を送るのは目です。紫外線対策は、肌だけでなく目にも行いましょう。

 

また、あまり色の濃すぎるサングラスはよくありません。人間の目には明るさに応じて瞳孔を開閉し、光の流入量を調整する機能があります。

極端に暗い色のサングラスは瞳孔を開き、眼球へ光が入りやすくなってしまうのです。

 

 

いかがでしょうか。

夏場ほど強くありませんが、スノボ焼け、スキー焼けという言葉が有るように、冬場の紫外線も決して甘く見て良いものではありません。

 

しっかりと対策をしていきたいですね。