まいにー【MyNY】

ダイエットのウソホント「データを計るだけダイエット」

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こんにちはコダックです。

世の中は「嘘!?」と思うようなダイエット法で溢れていますよね。

「いくら食べても良い」「運動しなくて良い」、大抵の場合は実際に嘘だったり、裏があったりします。

 

「データを計るだけダイエット」もそうです。データを計るだけ、というのが重要で、全く痩せる要素を含んでませんよね。

基本的にダイエットとは消費カロリー>摂取カロリーとなった時のみ体重が減るものです。果たして「データを計るだけダイエット」は本当に効果があるのでしょうか。

 

データを計るだけダイエットは効果あり!

結論からいうと「データを計るだけダイエット」はホントでした。

 

大学4年の時、コダックはダイエットに励んでおりました。大学生活での不摂生がたたり、体重・体脂肪率ともに過去最大級まで激増していたのです。

 

トレーニングはしていましたが、体重の減少は微々たるもの、ひどい時は増えている事もありました。また、肝心の体組織計を持っていなかった為、体重や体脂肪率はジムに行く都度計るだけでした。

そんな折、「データを計るだけダイエット」の存在を知り、体組織計を購入。自宅でも毎日計るようにしたのです。

 

結果

データを毎日計るようになったからといって、劇的な変化はありませんでした。

相変わらず日々の体重や体脂肪率は少しずつしか減少しませんでしたが、体脂肪率の減少幅が増えた事は確かでした。

 

 

 

要因として考えられるものは幾つかありますが、自身の意識が底上げされた事が一番の要因かと思います。

 

実際データを始めてからのコダックは、ふとした時にダイエットの事を意識するようになっていました。

階段とエスカレーターがあれば階段を使用し、飲み物を買いたくなれば炭酸飲料ではなくお茶を選びました。

体重・体脂肪率の減少していく様子を見るのが楽しくなっていたのです。

 

 

 

 

いかがでしょうか。

人間の体や脳にはまだまだ解明されていない多くの領域があります。もちろん今回の「データを計るだけダイエット」にしても、トレーニングと併行して行ったダイエットですから、トレーニングの効果が現れ始めた時期がちょうど重なった可能性は否定しきれません。

ダイエットに限らず理屈で説明できない事にも「とりあえずやってみる」というのは大切な事ですね。

もちろん害があったり、失敗した時のリスクが大きいものは別ですが、理屈だとか科学の関係ないところでうまくいく事はあるのです。