まいにー【MyNY】

デブとガリ、どっちが得なのか考えてみる。

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f:id:koduck110:20170319093017j:plainこんにちは、コダックです。

ついこの間明けたばかりの2017年もあっという間に2月になりましたね。

冬場のジョギングはモチベーション的にも大変ハードルが高いものですが、今年の冬は昨年に比べて暖かい日が続いております。たまに酷く寒い日がありますが、今年は全般的にジョギングがしやすい日々が続いていますね。

 

大学4年目の冬、私も日々ジョギングに励んでいました。中肉中背だった高校時代から、浪人時代に体重が10キロ落ちてガリガリになった私でしたが、大学入学後、自堕落な生活を送るうちに激太りしていたのでした。

 

夜中の一時に小腹がすいてラーメン屋に行くのはもちろん、アトピー治療の為といってピルクルを4日で飲み干す日々(1リットルのやつです。ちなみにカロリー670kcal)。これで太らないほうが不思議なくらいですね。

 

さて、私の体型が変化した経緯はさておき、デブ、ガリ、どちらの体型も経験した事のある観点から、どちらが得かについて考えてみたいと思います。

 

 

太っていると「やっぱり」や「デブの割に」という評価が増える。

初対面の印象は見た目で8割以上決まると言います。太っている人は温和な印象、痩せている人は少しキツめの印象を与えやすい事が分かっています。このように見た目から性格まで決まった印象を受ける事を初頭効果と呼びます。

では見た目の上では太っているほうが良いのでしょうか?

 

もちろん顔のパーツや性格、喋り方など他の要素が与える影響も多いのですが単純にそうとも言い切れません。

 

太っている人=動きが鈍いと決めつけてしまうのは乱暴な理屈ですが、全く的を得ていない意見とも言い切れません。体重120kgのデブが100mを11秒台で軽やかに走り抜けたら、大抵の人は驚くはずです。

 

社会人であれば仕事のスピードで偏見を持たれるでしょう。本来仕事のスピードはブルーカラーでない限り、体格は関係ないはずです。ところが太っているというだけで仕事が遅ければ「やっぱりデブは遅いな」とマイナスの評価が増えます。

逆に仕事が早い場合は「デブの割に早いな」との評価が増えます。一見褒めている様にみえますが、「デブの割に」という枕詞は全く必要ないものですよね。

 

 

 

ガリの場合、心配される。

ではガリの場合は、というと良い方向にも、悪い方向にも「大丈夫かな?」という印象がつきまといます。

 

夏の暑い時期は熱中症を、寒い時期は風邪の心配をされます。心配してくれるのはありがたいのですが、しょっちゅう体の心配をされるので「ひ弱」のイメージが定着してしまうのです。

 

確かに寒い時期はガリの方が体調を崩しやすいのは仰る通りで事実なのですが、暑い時期に関してはどっちもどっちといった感じです。

熱中症のなりやすさは水分保有量と、放熱のしやすさが関わってきます。デブはガリに比べて筋肉が多いため水分を多く保有出来ますが、脂肪が熱の放熱を邪魔してしまいます。

 

 

話が逸れましたが、熱中症の話は置いておくとしても「ひ弱」なイメージが付いてしまうのは社会人としてもマイナスポイントです。

大丈夫かな?と心配するイメージから「この仕事は大変だから任せられないな」に繋がってしまうこともあるかもしれませんよね。

 

 

 

いかがでしょうか。

結局はベストな体重をキープするのが一番良い、という話でした。

単純な話ですが、ダイエット中や筋トレ中はこういった話でも意外とモチベーションになるものです。利用できるものはなんでも使用したいですね。