まいにー【MyNY】

仙人草って?扁桃腺炎に効く民間療法の紹介

スポンサーリンク

f:id:koduck110:20170319092936j:plainこんにちはコダックです。

日々寒い日が続きますね。

都内では気温が20度を越えました。半袖で一日を過ごす人もいたそうです。夜はめっちゃ寒かったですけど。

また明日から寒くなる日が続くそうですね。風邪には気をつけたいところです。

 

 

風邪と言えば1月~2月は風邪やインフルエンザ、ノロウイルスまで流行病が蔓延する「鬼か」ってくらいの季節です。

 

しかも、僕みたいに喉の弱い人はもう一つ気をつけなければならない病気があります。

そう、扁桃腺炎です。

 

 

扁桃腺炎とは

読んで字のごとく、扁桃腺炎とは口腔内の扁桃と呼ばれる箇所が腫れあがる病気です。

場合によっては膿んでしまう事もあります。

扁桃炎とも呼ばれ、実はとても身近な病気でもあるのです。

 

その症状は風邪にも似ているので、一見勘違いしがちですが、酷いのどの痛みや発熱、悪寒や倦怠感などが特徴です。

特に、のどの痛みは強烈で一度扁桃腺炎に罹るとつばも飲み込めないほど痛む場合があります。

当然食事なんてもってのほかです。

僕の場合は食事がほぼ苦痛でしかなく、むりやりかきこんだ記憶があります。

いや、ほんとしんどいですよ。冗談じゃなく。泣

 

 

しかもこの扁桃腺炎、冬場以外も季節関係なしに一年中罹る、非常にタチが悪い病気なのです。

 

 

扁桃は手術によって取り除ける

扁桃腺炎ですが、一般的には急性扁桃腺炎の事を指します。

これが年に数回以上発症するようになると慢性扁桃線炎と分類されます。

 

 

症状の酷さや発症の頻度にもよりますが、扁桃線炎が慢性化すると医師から扁桃線の切除手術を進められる事もあるのです。

ひどい時は40度以上の高熱が出て、入院しなければいけない事もある病気です。無理もありませんね。

 

手術は怖い!という事で民間療法へ

僕は発症の頻度も2ヶ月に一度くらい。

また、症状も入院するほど酷くなかったので切除手術まで行きませんでした。

 

でも「扁桃線 手術」で検索するとかなりのブログが出てくるあたり、相当な人数が手術に踏み切ってるみたいですね。

 

僕も「症状がひどくない」とは言いましたが、発症すれば38度くらいの熱は出ます。のどが痛くなれば食事もろくに取れません。

そんな時ネットでしらべて見つけたのが「仙人草」の存在でした。

 

仙人草の使い方

仙人草を使用した治療法

  1. 仙人草の葉を汁が出るまでよく揉み込む
  2. 手首に絆創膏などを使用して貼り付ける
  3. 30分ほど放置する
  4. 翌日になり、水膨れができていれば成功(この水ぶくれはなるべくつぶさないように注意。潰した時に比べ、治り早いと言われています。)

 

最後にご認識いただきたいのが、仙人草は毒草である。という事です。

 

仙人草を使った治療法は上記のようになりますが、その過程で水ぶくれが出来ます。

その跡が消えるまで1年以上かかることもあります。下図は私の実践した跡です。

 

ちょっと見えにくいですね。

実践してからちょうど1年ほどですが、うっすらと跡が残っています。

 

施術後ですが、水膨れが潰れると非常に痛いです。

擦れる度にヒリヒリするし、私の場合は肌が弱かったのか酷くかぶれ、普通のやけどより治るのに時間がかかりました。

 

おまけにこの方法はあくまで民間療法であります。

なぜ仙人草が扁桃線炎に効くのかはわかっていません。

もしかすると全く効果のない人もいるでしょう。

 

 

それでも僕は仙人草療法を試してみて良かったと思います。

仙人草で治療をしてから1年。あくまで体感ですが、僕の場合は効果はありました。

おや?また腫れてきたかな?」という時は何度かありました。

でも発熱はほとんど無く、その他の症状も軽いもので済みました。

 

 

上記の様に痛みも伴いますし、効き目が出ない可能性もあります。

あくまで試す場合は自己責任になります。

でも、「扁桃線炎が辛くて辛くて仕方がない!」という人には是非試してみる価値はあると思います。