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体脂肪率の正しい測り方、タイミングとは

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こんにちは、コダックです。

ダイエットや筋トレをしていると、自然と気になってくるのが体脂肪率ですよね。

少し増えたり減ったりするだけで一喜一憂する事もあります。

 

今回はそんな体脂肪率の計り方です。

 

 

体脂肪率は水分量で誤差が出る。

そもそも体脂肪計の仕組みからです。体脂肪計では非常に弱い電流を体内に流して、その流れやすさで脂肪とそれ以外の体組織などを区別していきます。

つまり電流が流れにくい(体内の水分量が少ない)場合は体脂肪率が高く電流が流れやすい(体内の水分量が多い)場合は体脂肪率が低く計測されるのです。

 

別にそれを知っているから体脂肪率が減るわけでもないのですが、体の水分量はある程度均一にして計測するのが、実態に一番沿っているという事をご認識頂ければと思います。

 

正しいデータを計測する事は大切です。データを計るだけのダイエット法もありますし、何より頑張ってダイエットした結果を正しく計れないのはモチベーション管理にも関わってきます。

 

 

食前or食後

結論からいうと食後は避けるべきです。

食事を取ったあとは一時的に胃など、消化器周辺に血液が集まります。するとそのほかの体組織は相対的に保有水分量が低くなってしまう為、実際の体脂肪率よりも高い値が計測されやすくなるのです。

 

同じ体脂肪を計るのであれば食前が良いでしょう。

食後では食べる量や食事の内容、消化しやすい食物であるかどうかなど、常に同じ条件を揃える事が難しいですが、食前の空腹状態であればある程度再現する事が出来ます。

 

 

運動前or運動後

これも同様の理由で運動前が良いです。特に運動後に計る場合ですが運動強度によって体脂肪率が高くなってしまう場合と低くなる場合があります。

 

普通に運動をする分には、汗をかく事で体内の水分量が減る為、体脂肪率は高くなってしまいます。

しかし筋トレなどを行ったあとは筋肉に血液やリンパ液が流れ込み、一時的な筋肥大が起きます。そうです、パンプアップですね。

 

パンプアップが起きると筋肉の断面積が広くなります。そしてこの時、筋肉の保有水分量は非常に高くなるため運動直後であっても体脂肪率が低くなるのですね。

 

私もトレーニングの直後に体脂肪率を計測したところ、通常時より4%も低い数字が出た事がありました。

いくらなんでも一、二時間でそれ程の脂肪が落ちる訳がありませんよね。

何よりそんなに簡単に落ちたら苦労しませんよね。笑

 

 

同じ条件で計測する事が大事。

このように体脂肪率というのはちょっとしたことで差異が生まれてしまいます。

計測の時に足の裏が汚れているだけで、正確な数値が計れない事もあるほどです。

 

大切なのは常に同じ条件で計測する事。いっそ習慣にしてしまいましょう。風呂上がりに計るのであれば毎日風呂上りに計る習慣を作ってしまいましょう。食後や運動直後であっても、いつも同じ条件で計れるのであれば問題ありません。

そして計測結果をできれば記録すると良いでしょう。モチベーションの管理もできますし、トレーニングやダイエット法が自分にあっているかの指標にもなります。