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ちゃんと寝れてる?寝室の環境について

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こんにちは、コダックです。 皆さんは夜しっかり寝れていますか? 仕事が忙しい時こそ、早く眠りにつきたいし、どうせ寝るなら熟睡したいですよね。

「夜なかなか眠れない」「寝ても寝た気がしない」どちらもよくある悩みです。

その悩み、睡眠時の環境を変えれば解決する可能性があるんです。

重要なのは寝返り

寝室の環境を改善する中で重要なのは 寝返りをうてる環境を確保する事です。

人は寝返りをうつ事で、睡眠の段階を調節しています。レム睡眠、ノンレム睡眠などの用語は馴染みがあるのではないでしょうか?

人間の睡眠段階は体は深く眠っているが、脳は浅い睡眠の状態であるレム睡眠。そして体も脳も深い睡眠状態であるノンレム睡眠に分かれています。(本来はノンレム睡眠も更に4段階に分かれるのですが、ここでは省きます。)

寝返りを打つことで布団内の温度を調節したり、滞った血流を全身に流す事で睡眠の段階を調節するのです。

寝返りの平均回数は20〜30回程となっており、1時間に4、5回は寝返りをする計算です。

逆に言えばそれだけの回数の寝返り私達の体は必要としているのです。

人は3度の気温でも眠れる

皆さんも部屋の温度や湿度が重要なのは感じるのではないでしょうか? 寒すぎたり暑すぎたりすると、当然熟睡出来ませんよね。

 

でも実は人間は3度以上であれば、厚着するなど、他の工夫次第で睡眠には問題ない事が分かっているんです。 ただし前述した通り、寝返りの問題があります。 あまり厚着し過ぎたり、布団や毛布をかけすぎるのも寝返りにはよくありません。

寝返りする為にも寝室の気温は冬であれば16〜19度、夏場は25〜28度が理想でしょう。

 

 

枕の形・高さは?

人間の首は正常な状態では軽く前方へカーブを描いています。

ところが枕の高さが低過ぎれば、反りが薄くなる上に、頭が心臓部より下に来ますので顔のむくみが酷くなります。 逆に高すぎてもストレートネック、いわゆる首猫背という状態になり、肩こりや、それに伴う頭痛と言った症状が出る事もあります。

 

このように枕の高さは骨格に対して大きく影響を与える為、場合によっては神経等を圧迫し、頭痛につながったり肩が凝ったりと、慢性的な症状につながりやすいのです。 また、横向きになった際、首に負担をかけない様な姿勢を確保出来るかどうかも問題です。当然高すぎの枕は駄目ですが、低めの枕では頭の高さを確保出来ません。

 

そこでオススメは中央が窪んだ形の枕です。 寝返り中、顔が横向きになった時だけ頭の位置が高くなる為、スムーズな寝返りが可能になります。

  いかがでしたでしょうか? 基本的にはどれだけストレスなく寝返りが出来る環境を作れるかが重要です。

仮に8時間、短い人なら5時間程度でしょうか。どちらにしても一日の大部分を占める睡眠です。是非とも快適なものにしたいですね。