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コーヒーの意外な効果、ダイエットからアンチエイジングまで

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皆さんコーヒーはお好きですか?

コダックです。 私も運動前や休憩時間など、1日3杯程飲んでます。

ところでコーヒーと言えば眠気覚ましのイメージが強いですよね。仕事中に眠くなったときなど、「これではまずい」とコーヒーを飲んで気合を入れ直す方も多いはず。

そんなイメージの先行しているコーヒーですが、その効果は眠気覚ましだけに留まりません。実はコーヒーはダイエット、アンチエイジングなどなど、健康全般に効果大なんです。

 

クロロゲン酸の健康効果

コーヒーの健康効果の殆どはポリフェノールであるクロロゲン酸の効果です。コーヒー1杯で280mg程度。

ダイエット効果

クロロゲン酸を摂取する事で、体が脂肪を燃焼しやすい状態になります。

つまり運動する事が前提ではありますが、ジョギングなどの有酸素運動前にコーヒーを飲む事でより効率良く痩せる事が出来ます。

トクホのヘルシアコーヒーも同じ原理ですね。

活性酸素の除去

人間は呼吸をするだけで、体内に活性酸素という物質が発生します。

この活性酸素が様々なトラブルの原因になるのですが、クロロゲン酸、他カフェ酸などのポリフェノールが持つ抗酸化作用によって活性酸素を除去する事が出来ます。

 

活性酸素を除去すると、シミ、シワを始めとしたアンチエイジング効果、美白効果がある他、マウス実験のみですが、がん予防の効果も確認されています。

 

 

インスタントはだめ?

クロロゲン酸の効率的な摂取方法ですが、インスタントがダメという事は無いですが、ドリップの方がより多くのクロロゲン酸を摂取出来ます。

またクロロゲン酸は熱に弱い為、コーヒーを淹れる時は低温、80℃程度のお湯で淹れると良いでしょう。

 

コーヒーがダメな人はゴボウ

これだけの健康効果があるコーヒー、飲まないのは勿体無いですね。 とは言えコーヒーが苦手な人もいるかと思います。 ゴボウには100g中200mg程含有してますので、コーヒーがダメな方はゴボウを食べると良いでしょう。

ただしゴボウのクロロゲン酸は表面の皮の部分に多く入っている為、水にさらすとその殆どが失われてしまうので、注意が必要ですね。