まいにー【MyNY】

体重(筋肉)が増えて良かったこと

スポンサーリンク

f:id:koduck110:20170319084747j:plain

筋トレってすごい。

こんにちは、コダックです。

今でこそ休みの前日になるとジムに行きたくてソワソワしてしまうコダックですが、昔は「筋肉つきすぎてゴリゴリでも怖いし、筋トレやめとこ」なんて言ってたガリガリくんでした。

 

そんなコダックが筋トレを始めたのは数年前、ある夏の日に熱中症で倒れたのがきっかけです。

「これはなんとかせにゃあかん」と考えたわけです。

 

体重が増えてよかった事

基本的には良かった事ばかりでした。

体重の変化こそ最初の頃は60kg→65kgと5kg程度でしたが、

私は元々の筋肉量が少なかった為に、その恩恵を特に強く感じました。

 

 

①猫背が改善した。

そもそも猫背の原因は何でしょうか?

体の歪み、関節の異常など様々な要因があります。

もちろん人それぞれと言えばそれまでですが、私の場合は筋力不足でした。

脊柱起立筋、腸腰筋などの筋肉を中心に鍛えた結果、鏡で見て分かる程度には猫背が改善しました。

 

②偏頭痛が軽減する。

偏頭痛に悩む人は日本人全体で3000万人いると言われています。日本の人口が1億3000万なので大体4分の1ですね。この数って結構多い。

私も例に漏れず偏頭痛持ちでした。私の場合は大体月に1度くらいのペースで、閃輝暗点(目の前がチカチカして視界が見にくくなる)からの頭痛、嘔吐が恒例になってました。

今では一年に1度程度でしょうか。症状も嘔吐してしまう程のものは滅多に来なくなりました。

偏頭痛持ちには猫背の方が多いという話もありますのでもしかしたら①が関係しているのかもしれませんね。

 

③自信がつく

猫背が治って上をむいて生活するので自信が付きます。笑

というのは冗談ですが、筋トレをするとβエンドルフィン、ドーパミン、アドレナリンといった幸福感や高揚感に関係する脳内物質が分泌されます。

またテストステロンが増加するのも自信へとつながります。

テストステロンはホルモンの一種ですが、うつ病抑制の効果が確認されています。

また老化を司る体内の「ミトコンドリア」を活性化させ、アンチエイジングの効果がある他、経済的、社会的な成功者はテストステロンの値が高いという研究もありますから、もう筋トレするしかない。

 

 

まだまだメリットはあるかも?

今あげたメリットだけでも充分な成果が出てると言えるのですが、まだ私が気付いていないだけで、他にも恩恵を受けている事があるかもしれません。

ex: 熱中症予防になる

同じ環境で過ごしていても熱中症になる人とならない人がいます。

男性の方が割合として多く、男:女=7:3ぐらいの割合で男性の方が熱中症に罹りやすいのです。

実はその違いは体脂肪の量だと言われています。

体脂肪は断熱材の役割を果たし、外部の気温が体温より低い時は熱が逃げない様、気温が体温より高い時は熱が流入して来ない様に働きます。

その為男性より比較的体脂肪の多い女性の方が熱中症に罹りにくいのです。

ただし、筋肉の保水率はは体脂肪の4倍ありますので、筋量を増やす事がそのまま熱中症対策にも繋がります。

2年に一回は熱中症になりかける私ですが、今年の夏は過ごしやすくなるかもしれません。笑